SANDとは?
SANDの正式名称はThe Sandbox(ザ・サンドボックス)です。

ザ・サンドボックスは、The Sandboxというブロックチェーンゲームで使用する暗号通貨です。
SANDを使えば、ゲーム (メタバース) 内のイベントに参加したり、土地を購入したり、アイテムを購入することができます。
通貨名とブロックチェーンゲームの名前が一緒なのでややこしいですね…
The Sandboxとは?
The Sandbox はブロックチェーンゲームです。具体的には、メタバースを用いたゲームです。
The Sandboxではメタバース上に土地を購入し、そこでゲームを作ったり、イベントを開催し、人を集めることができます。さらに、アイテムをNFT化し販売することもできます。
The Sandbox の一番の特徴は、ブロックで形成されたデザインです。マインクラフトのように立方体のブロックであらゆるものが表現されています。

SANDの基本情報
ザ・サンドボックス(SAND)の基本情報を表にまとめておきます。
| 正式名称 | The Sandbox |
| 日本語表記 | ザ・サンドボックス |
| 通貨記号 | SAND |
| ネットワーク | Ethereum(ERC21) |
SANDの目指す世界
The Sandbox が目指すものは、より現実社会の仕組みに近い、Meta Verse (メタバース) の実現 です。個人的な意見ですが…
現在、メタバースでは様々なことができます。ショッピング、アート(NFT)の展示会、ライブイベント、などです。特に、ショッピングやNFTの展示は、よく行われているのでメタバースに遊びに行ってみてください。
さらに、アバターの服を自由にデザインできたり、メタバースに建てる建築物を自由に設計できたり、します。また、メタバース内の土地を貸すことで、収入を得ることだってできます。The・Sandboxの場合、土地が30万円以上の価格で取引されたこともあります。
このように、メタバース内は僕らが思っているより、現実世界の仕組みに近いのです。
でも、わざわざメタバース上で買い物をしたり、イベントに参加したりする意味はあるのでしょうか?
僕はあると思っています。一番大きな理由は、メタバースの匿名性です。自身の個人情報を明かさずに、他人と接することができるので、現実世界ではできないようなこともできるのです。例えば、積極的に他人に話しかけて新たな人とのつながりを持てたりだとか…、普段入りにくいようなお店に入ってみたりだとか…
まとめ:
・個人情報を明かさずに楽しめるメタバースは必要であるということ
・そして、メタバースで様々なことできるようにすることが The・Sandboxの目的
SANDの使い方
・アイテムの購入
メタバース内はアバターを使って探索します。このアバターが着用するアイテムを、SANDを使って購入することができます。例えば、左上の青い羽のコスチュームは 58.00 SAND で購入することができます。(引用:The・Sandbox)

・土地(LAND)の購入
The Sandboxでは、メタバース内の土地を購入することができます。その時にもSANDが必要になります。土地を持っていると、「あなたの土地を使ってイベントをしたいから、1000SANDで土地を貸してくれない?」なんて言われることがあるかもしれません。(引用:The・Sandbox)

・ガバナンス
公式サイトには、SANDを持っているとガバナンスを行えるとも書かれています。つまり、The・Sandbox内で、運営に関わる議論に参加できるということです。例えば、「The・Sandboxで販売する土地の上限を増やすのはどうでしょう?」という多数決に参加できたりするということです。(引用:The・Sandbox)

・お金として
もちろん、SANDは仮想通貨ですので、一般的な通貨のように使用することもできます。例えば、海外にいる息子へSANDを使って送金したり…。最終的には一般の通貨のように使われることを目的としているはずです。

SANDの豆知識
・SANDの発行枚数には上限がある?!
SANDの発行枚数には上限があります。それは、3,000,000,000SAND です。上限が決まっていることで価値が担保されそうですね。
・The Sandboxの土地は限られている?!
The Sandbox 内にある土地のことをLAND(ランド)と言います。LAND は166,464個しか存在しません。だから、LANDの価値も担保されています。



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