【Usecase】Braveとは?|web3.0ブラウザの特徴とChromeとの違いを解説

Usecase

Braveとは?

Braveとは?

BraveはWebブラウザで、Googleみたいなものです。大きな特徴として、広告の表示・非表示をユーザーが設定できます。この広告を見たときの報酬がBATです。

ベーシック アテンション トークンとは?

Braveに表示される広告を見たときの報酬がベーシックアテンショントークン (BAT)である。応援したい クリエーターにチップとしてBATを送れたり、BATで寄付ができたり。

Braveの特徴と目指すこと

BAT および Braveは、ブラウザの web3.0化 を目指しています!

web3.0ブラウザの特徴

・ウォレットを使ってログイン
web3.0ブラウザとweb2.0ブラウザの1番大きな違いはログイン方法です。従来のブラウザ (web2.0ブラウザ) では、ユーザー名とパスワードを用いてログインしていましたが、web3.0ブラウザではウォレットを用いてログインをします。もちろん、Braveもウォレットを用いてログインします。 (googleも拡張機能を使えば、Meata Mask と連携できるのでweb3.0ブラウザと言えるかも…)

・広告がない?!
これはBraveの特徴かもしれませんが、広告の表示・非表示をユーザーが設定することができます。広告が煩わしい場合は、非表示にすることができます。一方、広告を表示すれば、その報酬としてベーシックアテンショントークンがもらえます。 そうです、ベーシックアテンショントークンとは、Braveに表示される広告を見たときの報酬としてもらえる仮想通貨だったのです!

“広告がない” って超すごい!!

広告がないと…

・サイトを見やすい
一番最初に思いつく、広告がないメリットですよね。とにかく広告は邪魔なのでない方がサイトを見やすくなります。

・余計なデータ通信を必要としない
webサイトを閲覧していると、自分に合った広告が出てきますよね? 「○○市にお住いのあなた!」とか…。最近は、ユーザーの位置情報や検索履歴などから、”ユーザーに刺さる広告” を表示するようにしています。広告非表示ということは、これらのデータ通信をする必要がなくなります。

・個人情報も守れる
広告非表示ということは、ユーザーの位置情報や検索履歴などを第三者に送らなくてよくなるので、セキュリティ面でも安心です。これが1番大きいメリットですよね!

他のブラウザとの大きな違い

・クリエーターの応援ができる
BATを使って、好きなクリエーターにチップを送ることができます。youtuber や X のアカウントとBraveを紐づければ、チップを受け取れるようになります。Braveは広告の非表示化ができ、クリエータの広告収入がなくなってしまうと思っていたのですが、そこへの対策もしっかりと打たれています。

・寄付ができる
BATで特定の団体に寄付をすることも可能です。Braveの公式サイトではWikipediaに寄付ができるとの記載がありました。

BATの豆知識

・Braveの創設者はすごい人?!
Brave は Brave Software社が作ったwebサイトです。この Brave Software社の創設者こそ、JavaScriptを作成したBrendan Eich氏です。

・ベーシックアテンショントークンはマイニングがない?!
ベーシックアテンショントークンの発行上限は15億BATで、既に全ての通貨が発行済みです。そのため、通貨を発行する行為である、マイニングの必要がありません。

・日本ではBATをもらえない?!
日本では法律の関係で、BATを受け取ることができません。その代わり、広告を見ると、BATポイント(BAP)がもらえます。

コメント