BATとは?
BATの正式名称はBasic Attention Token(ベーシック アテンション トークン)です。
ベーシック アテンション トークンは、BraveというWebブラウザで使用する通貨です。

ベーシック アテンション トークンでできること
・ 広告を見たらBATがもらえる
・ クリエーターにチップとしてBATを送れる
・ BATで寄付ができる
Braveとは?
BraveはWebブラウザで、Googleみたいなものです。大きな特徴として、広告の表示・非表示をユーザーが設定できます。この広告を見たときの報酬がBATです。

BATの基本情報
ベーシック アテンション トークン(BAT)の基本情報を表にまとめておきます
| 正式名称 | Basic Attention Token |
| 日本語表記 | ベーシック アテンション トークン |
| 通貨記号 | BAT |
| ネットワーク | Ethereum(ERC21) |
BATの目指す世界
BAT および Braveは、web3.0ブラウザの実現を目指しています!
web3.0ブラウザの特徴
・ウォレットを使ってログイン
web3.0ブラウザとweb2.0ブラウザの1番大きな違いはログイン方法です。従来のブラウザ (web2.0ブラウザ) では、ユーザー名とパスワードを用いてログインしていましたが、web3.0ブラウザではウォレットを用いてログインをします。もちろん、Braveもウォレットを用いてログインします。 (googleも拡張機能を使えば、Meata Mask と連携できるのでweb3.0ブラウザと言えるかも…)
・広告がない?!
これはBraveの特徴かもしれませんが、広告の表示・非表示をユーザーが設定することができます。広告が煩わしい場合は、非表示にすることができます。一方、広告を表示すれば、その報酬としてベーシックアテンショントークンがもらえます。 そうです、ベーシックアテンショントークンとは、Braveに表示される広告を見たときの報酬としてもらえる仮想通貨だったのです!
BATの使い方
ベーシックアテンショントークンが、どのように利用されるのか説明します。
・クリエーターの応援
BATを使って、好きなクリエーターにチップを送ることができます。youtuber や X のアカウントとBraveを紐づければ、チップを受け取れるようになります。Braveは広告の非表示化ができ、クリエータの広告収入がなくなってしまうと思っていたのですが、そこへの対策もしっかりと打たれています。

・寄付
BATで特定の団体に寄付をすることも可能です。Braveの公式サイトではWikipediaに寄付ができるとの記載がありました。

・お金として
もちろん、BATは仮想通貨ですので、一般的な通貨のように使用されることを目指しているでしょう。例えば、スーパーでの支払いにBATを利用したり、海外にいる息子へBATを使って送金したり…。最終的には一般の通貨のように使われることを目的としているはずです。

BATの豆知識
・Braveの創設者はすごい人?!
Brave は Brave Software社が作ったwebサイトです。この Brave Software社の創設者こそ、JavaScriptを作成したBrendan Eich氏です。
・ベーシックアテンショントークンはマイニングがない?!
ベーシックアテンショントークンの発行上限は15億BATで、既に全ての通貨が発行済みです。そのため、通貨を発行する行為である、マイニングの必要がありません。
・日本ではBATをもらえない?!
日本では法律の関係で、BATを受け取ることができません。その代わり、広告を見ると、BATポイント(BAP)がもらえます。



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