伝えたいこと
「無料」かつ、その「自由度」でコミュニティの運営には欠かせないDiscord。 このBlogがWeb3.0に興味のある方々の情報交換の場となるよう、僕もDiscordのサーバーを立てようと考えました。
とりあえず、「スタディグループ」を作成してみました。なんか、「Web3.0を学び合う場」を目指しているのでスタディグループがしっくりくると考えたからです。
この記事では「スタディグループ」というテンプレートにどのような機能が備わっているか、一緒に勉強していきましょう!

Discord テンプレートとは?
Discordのテンプレートとは、用途別の基本的な設定をしてくれてあるサーバーのことです。初期設定が終わっているサーバーみたいなものです。
Discoredにはとても便利な機能があります。例えば、サーバーというLINEグループみたいなものの中に、チャンネルという用途別のチャットルームみたいなものがあったり。音声で会話できるルームがあったり。投票ができたり。特定の人しか入れないルームを作ったり。
しかし高機能であるが故、初心者には難しく感じます。僕も、サーバーにどのような機能がつけられるのかわからないですし…。だから、ある程度「この機能は必要でしょ!」みたいな機能を、あらかじめつけてくれているサーバーです。
スタディテンプレートとは?
スタディテンプレートとは、学習用のコミュニティを作るためのテンプレートです。そこには「インフォメーション」、「テキストチャンネル」および「ボイスチャンネル」がありました。スタディテンプレートの画面は以下の写真のようです。

インフォメーション
・挨拶と規則
サーバー内のルールやサーバーの目的などを示すところだと思います。Discordは管理者が、サーバー内(その集まり)でのルールを決めるのが一般的です。そのルールをいつでも見ることができるチャンネルを作成しておく方がよいでしょう。
・ノートリソース
これはどのような用途が想定されているのか、今の僕にはわかりません。Discord を運営していくうえで、わかりましたら、記事を更新します。
テキストチャンネル
テキストチャンネルとは、LINEみたいにチャット形式で会話するチャンネルです。以下のように用途に合わせて、複数作成することができます。
・宿題のお手伝い
もしも、グループ内での宿題がわからなかった場合、ここで質問するためだと考えられます。
・雑談
学習とは関係ない話をするときに使ってもらうチャンネルです。学習用のチャンネルが雑談で埋まってしまうのは学習したい人にとっては不都合になってしまう。一方、雑談はコミュニティ参加者の結束を深めるために必要不可欠である。そのため、別に雑談用のチャンネルを作るのが一般的である。
ボイスチャンネル
ボイスチャンネルとは音声で会話するためのグループです。LINEでいうところの、グループ通話のようなものです。
・ラウンジ
ここは雑談するときに使用することを想定したボイスチャンネルです。
・スタディルーム
ここは学習するときに使用することを想定したボイスチャンネルです。
まとめ
テンプレートとは、ある用途のために初期設定を済ませてくれているサーバーのことです。
例にあげたスタディグループでは、質問する場や、雑談をして仲を深める場、ルールを示しておく場、などが用意されていました。このように、テンプレートを使用すると簡単にコミュニティを作成することができます。



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